2008年10月
郡山の公演の数日後に、母方の祖母が94歳で他界しました。
2年前の10月遊びに行ったときの日記です。
↓
http://k15.wablog.com/112.html
一緒に「ふるさと」を歌ったね。
「今日来てくれたことを、夢みたいに嬉しい気持ちを
これから何日も何日も思い出すだよ。
ほんとにほんとにありがとう」
今は、おばあちゃんのあたたかい声も
聞こえません。。。
「 死 」に直面する事により普段とは違うことを感じます。
祖母の他界は 「 生きている 」という存在がありがたい。
という事に気づかせていただきました。
あまりにも抽象的すぎるかもしれませんが、
いろんな事考えなくて
「 生きている 」
ただそれだけが、その事が「 財産=宝物 」だ。
って葬儀中グチャグチャに泣きながら、
悲しさと悔しさと両方入り混じった気持ちを
体中で鳥肌が立ちながら感じてました。
「 生きている 」
自分の家族だけではなく世の中の誰もが全員大切
お互いに大切な存在
目の前にいてくれる
見える形で存在しているだけで
声が聞こえるだけで
「 命は財産です 」
ありがとうございます。
おばあちゃんありがとう。
ありがとうね。
「ふるさと」いっしょに歌おうね。
2年前の10月遊びに行ったときの日記です。
↓
http://k15.wablog.com/112.html
一緒に「ふるさと」を歌ったね。
「今日来てくれたことを、夢みたいに嬉しい気持ちを
これから何日も何日も思い出すだよ。
ほんとにほんとにありがとう」
今は、おばあちゃんのあたたかい声も
聞こえません。。。
「 死 」に直面する事により普段とは違うことを感じます。
祖母の他界は 「 生きている 」という存在がありがたい。
という事に気づかせていただきました。
あまりにも抽象的すぎるかもしれませんが、
いろんな事考えなくて
「 生きている 」
ただそれだけが、その事が「 財産=宝物 」だ。
って葬儀中グチャグチャに泣きながら、
悲しさと悔しさと両方入り混じった気持ちを
体中で鳥肌が立ちながら感じてました。
「 生きている 」
自分の家族だけではなく世の中の誰もが全員大切
お互いに大切な存在
目の前にいてくれる
見える形で存在しているだけで
声が聞こえるだけで
「 命は財産です 」
ありがとうございます。
おばあちゃんありがとう。
ありがとうね。
「ふるさと」いっしょに歌おうね。
投稿者 うたごころ 15日 11:20 | コメント(2) | トラックバック(0)
皆様応援ありがとうございました。
無事郡山美術館の公演が終了しました!!
うわさによれば今回200名定員のところ4~5倍の応募があったそうです。
世界ではじめての夜の美術館を使った「幻の時間」
J.Aシーザーという演出家による照明と音楽の舞台に全員黒を基調に
広大な中庭を使った序章
上燕尾服+下はかまという斬新ないでたち。
顔は白塗りの役者と観客で繰りいろげられる世界。
真っ暗な美術館の中を懐中電灯ひとつでコワゴワ照らし中に入ると
全身白塗りの身体表現の前衛的な舞踏が行われて恐怖感。
と思ったら、その正面からは大きなパネルの後ろに隠れていた
オペラ歌手が出てきて「不思議なマグカップ」という
メルヘンチックな歌を歌いだす・・・・
恐怖とメルヘンが同じ空間に並ぶ不思議。
というスタートからはじまり
展示室の中で制服姿の中学生が「短歌」を詠み
蝸牛の殻を背負った女優が歩き出す。
いきなり観客を二手に分けてしまい
それぞれが違う劇を楽しむという思考。
上半身裸で真っ白い包帯姿の俳優が
もがきながら舞踏し
少年時代の寺山修司も登場してきた。
そして観客参加の俳優によるワークショップ
こんな「劇」的な仕組みがあらゆるところにちりばめられていて
観客もいつしか劇に「抱きこまれ」「変身」
して「俳優化」してゆく・・・・
(自分事ですが)
今回の挑戦でもあった「ドグラマグラ」は
俳優さんとお客様の横顔をなめるような至近距離で
お客様を絡めながら歌い進め
最後のポーズを決めて!!「無事終了!!」
劇が進んでいくと気がつくと衣装を身に着けたり
帽子やシャンプーハットをかぶったり白塗りのメイクや
包帯を全身に巻かれている観客がいる。
舞台のテーブルでは傘を持ち最後までポーズをとり続けている
観客もいた。
そんな「実験的」な劇が造られた。
そこで劇は終わることなく
それぞれの日常の中に戻り自分の場所で生きるという
「自分」を演じ続けていく・・・・
幻のような二晩でした。
打ち上げ後に二次会の席で演出家さんと話し込み
「抱き込む歌い手」を目指したらいい!!
といいアドバイスを頂きました。
たとえ原爆が落ちてきても子供を胸の中で守りながら歌う。
観客全てを胸の中に「抱き込む」歌。
この劇団のやつらは
みんな素直な真っ直ぐなやつばかりで
「お客を変えたい」って本気で思ってるんですよ。
観に来たお客が変わるためには
自分を魅せるのではなく巻き込むのではなくて
無事郡山美術館の公演が終了しました!!
うわさによれば今回200名定員のところ4~5倍の応募があったそうです。
世界ではじめての夜の美術館を使った「幻の時間」
J.Aシーザーという演出家による照明と音楽の舞台に全員黒を基調に
広大な中庭を使った序章
上燕尾服+下はかまという斬新ないでたち。
顔は白塗りの役者と観客で繰りいろげられる世界。
真っ暗な美術館の中を懐中電灯ひとつでコワゴワ照らし中に入ると
全身白塗りの身体表現の前衛的な舞踏が行われて恐怖感。
と思ったら、その正面からは大きなパネルの後ろに隠れていた
オペラ歌手が出てきて「不思議なマグカップ」という
メルヘンチックな歌を歌いだす・・・・
恐怖とメルヘンが同じ空間に並ぶ不思議。
というスタートからはじまり
展示室の中で制服姿の中学生が「短歌」を詠み
蝸牛の殻を背負った女優が歩き出す。
いきなり観客を二手に分けてしまい
それぞれが違う劇を楽しむという思考。
上半身裸で真っ白い包帯姿の俳優が
もがきながら舞踏し
少年時代の寺山修司も登場してきた。
そして観客参加の俳優によるワークショップ
こんな「劇」的な仕組みがあらゆるところにちりばめられていて
観客もいつしか劇に「抱きこまれ」「変身」
して「俳優化」してゆく・・・・
(自分事ですが)
今回の挑戦でもあった「ドグラマグラ」は
俳優さんとお客様の横顔をなめるような至近距離で
お客様を絡めながら歌い進め
最後のポーズを決めて!!「無事終了!!」
劇が進んでいくと気がつくと衣装を身に着けたり
帽子やシャンプーハットをかぶったり白塗りのメイクや
包帯を全身に巻かれている観客がいる。
舞台のテーブルでは傘を持ち最後までポーズをとり続けている
観客もいた。
そんな「実験的」な劇が造られた。
そこで劇は終わることなく
それぞれの日常の中に戻り自分の場所で生きるという
「自分」を演じ続けていく・・・・
幻のような二晩でした。
打ち上げ後に二次会の席で演出家さんと話し込み
「抱き込む歌い手」を目指したらいい!!
といいアドバイスを頂きました。
たとえ原爆が落ちてきても子供を胸の中で守りながら歌う。
観客全てを胸の中に「抱き込む」歌。
この劇団のやつらは
みんな素直な真っ直ぐなやつばかりで
「お客を変えたい」って本気で思ってるんですよ。
観に来たお客が変わるためには
自分を魅せるのではなく巻き込むのではなくて
投稿者 うたごころ 8日 16:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | スケジュール
女優情報第5弾!!
いよいよ、残り2日となりました。
今朝の夢は・・・・
場所は舞台、何故か私は女優でした。
とても長い台詞を言わなくてはならないらしく・・・
舞台袖で台詞のブツブツチェックをしていました。
・・・・ん?!
台詞が出てこない・・・・
んんんなんで・・・・
一番最初の言葉も出てこない
あ、だっけ・・・え、だっけ・・・
真っ白!!・・・・どうしよう・・・(オロオロ)
・・・そうしているうちに自分の出る場所になり
一か八か舞台に出たら・・・・
やはり真っ白!!
・・・・・(オーマイゴット!!)
「はい、もう一度やり直し!!」という演出家さんの声
・・・・・よかった
それは本番ではなくて、練習だったみたいです。。。
でもそのタイミングでハッ!!と目が覚めました。。
眉間には縦皺がギュッとクッキリ残ってます。
そうとう緊張した夢を見たのですね。
この夢が「逆夢」であることと信じています。
この夢を見たことで
「全てがうまくいく!」って今は感じてます。
泣いても笑っても本番まで残り2日
明日は郡山へ移動して、現場での練習です。
美術館が閉鎖した後からの夜の時間の練習です。
防寒対策をバッチリして
皆様からの応援を胸に4日・5日の本番に望んできます!!
いよいよ、残り2日となりました。
今朝の夢は・・・・
場所は舞台、何故か私は女優でした。
とても長い台詞を言わなくてはならないらしく・・・
舞台袖で台詞のブツブツチェックをしていました。
・・・・ん?!
台詞が出てこない・・・・
んんんなんで・・・・
一番最初の言葉も出てこない
あ、だっけ・・・え、だっけ・・・
真っ白!!・・・・どうしよう・・・(オロオロ)
・・・そうしているうちに自分の出る場所になり
一か八か舞台に出たら・・・・
やはり真っ白!!
・・・・・(オーマイゴット!!)
「はい、もう一度やり直し!!」という演出家さんの声
・・・・・よかった
それは本番ではなくて、練習だったみたいです。。。
でもそのタイミングでハッ!!と目が覚めました。。
眉間には縦皺がギュッとクッキリ残ってます。
そうとう緊張した夢を見たのですね。
この夢が「逆夢」であることと信じています。
この夢を見たことで
「全てがうまくいく!」って今は感じてます。
泣いても笑っても本番まで残り2日
明日は郡山へ移動して、現場での練習です。
美術館が閉鎖した後からの夜の時間の練習です。
防寒対策をバッチリして
皆様からの応援を胸に4日・5日の本番に望んできます!!
投稿者 うたごころ 2日 22:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | スケジュール


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