2008年07月
クーラーの無い練習室で集中して歌っていたら
熱気で空気が篭ってきたみたいで
練習室の窓は白くくもり
頭がクラックラしてきました(@_@;)
みなさま、まだまだ暑い日が続きますから
気をつけてお過ごし下さいね!(^^)!
今度の8月3日鳴沢村のあるお宅にて
「 ガーデンパーティアンドミニコンサート 」 で歌います♪
以前のブログにも書きました。
http://k15.wablog.com/180.html
「 楽しかった\(^o^)/ 」という印象が強く残ってます。
今年の夏は
「 かずこさんの歌が聴きたい! 」 という
お客様からのお声が上がりまして
アンコール出演となりました\(^o^)/
ありがとうございます♪
鳴沢村のみなさま!待っていてくださいね(^^♪
1部は 世界の歌・日本のうた・前回の好評だった
アンコール曲を織り交ぜてお届けします。
2部は お楽しみ♪
(あまり大きな声では言えないのですが)
「 歌声喫茶風 」 に進めてまいります。
30曲以上をご用意してます。お楽しみに(^^♪
今回たくさんの「 懐かしい歌 」に触れて
思うことがありました。
それは・・・
とても「 豊か 」 なのです。
歌詞は、雄大な自然を讃える山の風景や海の風景
情景から感じるその人の「 思い出 」 や
その人の心象風景・情緒・叙情。
もうひとつ、忘れてはいけないもの
「 人情 」です。
歌の歌詞のひとつひとつに
相手への思いやり、ぬくもりを感じるのです。
戦中戦後を乗り越えてきた仲間として
「 みんなで一緒に頑張ろう!」
「 どんなに苦しくても、せめて歌だけは明るく歌おう 」
という時代だったのでしょう。
大ヒットという期間も3年以上というのも当たり前。
大人も子どもも一緒になって歌っていた。
だから、今でも
「 心に残っていて口ずさめる歌がある 」のだと思います。
「 物は無くてもこころがあった時代 」
私はとてもその時代が、羨ましく思えるのです。
今は、子ども1人に1部屋が与えられ
車もテレビもPCも1人一台
「 物はあります 」
でも大人も子どもも大切な「 こころ 」は
何処かに行ってしまったのではないでしょうか?
あの頃とは 「 すべてのスピード 」 も違います。
「 流行るものも一日で変化 」 し
「 好きなものも人それぞれ違う 」
すべての「 移動手段も時間を短縮 」にして
伝える手紙も 「 携帯メール 」ですませる。
投稿者 うたごころ 26日 23:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | スケジュール
旭区民センター音楽ホールにて
リサイタルを開くことになりました!
主催は芸術集団2008さんです。
芸術集団2008サイトhttp://music.geocities.jp/geijutsu2008/artist_takebatashi.htm
旭区民センター 音楽ホールにて
ANTERUCANO
竹林加寿子「SOPURANO RECITAL」
9月14日(日)
開演13:00(開場12:30)
前売り2500円 当日券3000円
旭区民センター(交通案内)
http://www.yaf.or.jp/sunheart/kotu.html
今回のタイトルを「 ANTERUCANO 」
という名前にしました。
アンテルカーノとは
イタリア語で「 夜明け前 」 という意味です。
「 夜明け前 」 という言葉からみなさまは
どのようなシーンを想像されますか?
夜明け前・・・それは一番深い闇の中
・・・周りは何も見えません。
・・・だけど必ず「 朝日は昇る 」 のです。
夜明け前・・・またこれから始まる何かを「 予感 」させる
とても「 神秘的 」 な時間でもあるのです。
明けない夜はありません。
朝日が水平線からほんの少し顔を出すと
闇は開放されるのです。
周りの景色はパーッと一面茜色に染まり
また「 新しい一日 」 が始まるのです。
どんな人でもいつか必ず失敗して落ち込みます。
そして・・・その失敗が続くと
いつか挑戦することを、怖がってしまい
あきらめてしまうのです。
でもそれでもあきらめずに続けてさえいれば
必ず、希望の光が見えて来ます。
そのわずかな希望の光を信じて進むことが出来る人だけが
「 本当の幸せ 」 を掴む事が出来るのです。
「 暗い闇の中でも希望を予感をする事 」 が出来るのです。
聴いていただけるすべてのみなさまに
「 生の歌声に始めて出会った 」 この瞬間から
ANTERUCANO=夜明け前の
「 闇の中から開放感 」や
これからはじまる「予感・期待」を感じて
「 新しい気持ち 」が生まれるような
そのようなリサイタルをいたします。
みなさま、お誘い合わせの上お越しください。
◆ チケットの問い合わせ
・旭区民文化センターサンハート(9:00~21:00)
にて直接チケットは販売しております。
旭区民センターサンハート
http://www.yaf.or.jp/sunheart/index.php
・芸術集団2008 090-2664-6433《中島》
・こちらのブログにコメントいただいても結構です(^O^)/
投稿者 うたごころ 23日 16:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | スケジュール
本格的な夏がやってきます!!
夏のエネルギッシュなギラギラとした太陽を
体中に浴びると何だか 「 心 」 も 「 カラダ 」 も
パワフルになっていくのを感じます!
みなさまご無沙汰しておりました。
お元気でしたか?
このブログを書いていない間も、お伝えしたい
たくさんの 「 ニュース 」 があります。
これから先のコンサート情報を含めて
随時 「 記事 」 にしていこうと思っております。
お楽しみに\(^o^)/
今日はタイトルの「毎日が夏休み」(大島弓子作)
という漫画からみなさまにお伝えしたい
「 メッセージ 」 をお届けします。
少女時代に読んでいた作家さんの漫画が
ふと入った古本屋さんにあり購入して
数日前、何気なく本棚から手に取り読み返したら
最後の数行に、深い 「メッセージ」 を感じたのです。
★☆★ 今日のメッセージ ★☆★
あの日のあたしは 「まぶしい永遠の夏休み」 を
手にいれたのだと思う。
計画する
実行する
失敗する
出会う
知る
発見する
冒険とスリル
自由とよろこび
まさに
夏休みそのものだ
・・・・・・・・・・
まさに人生そのもの!!
夢を夢のままで終わらせてしまっていいのですか?
「 夢 」 という大きなものでなくてもいいんです。
「 やってみたい! 」 と思った気持ちに素直になることです。
新しいことを手にすることは、簡単な事ではありません。
とてもこわい事です。
厄介なことに年を重ねれば重ねるほど
「 プライド 」 という、いらない重荷が邪魔をします。
あなただけじゃないんです。みんな誰もが、こわいんです。
私もこわいです。
・・・だけど挑戦したことが、
いつかこの 「まぶしい永遠の夏休み」 のように
感じることができたら、自分の人生、振り返った時に
本当につらかった苦しささえも、微笑で迎える事ができるかもしれません。
私は 「 歌 」 という世界で
あらゆる可能性と 「 自分 」 に出来ることに挑戦します!
世の中に 「 音楽 」 を奏でるものがあるなかで
私はなぜか 「 歌 」 に出会い、惹かれたのです。
「 歌 」 に惹かれた理由として
他の楽器にない 「 使命 」 あると思ったのです。
「 歌 」 は人の 「 カラダ 」 が楽器です。
「 歌 」 には 「 言葉 」 があります。
「 歌 」 その人の 「 心 」 がすべてが出てしまう楽器です。
投稿者 うたごころ 21日 01:40 | コメント(0) | トラックバック(0)


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