2008年03月
このあたたかくうららかな春の日に
あなたは私に何をのぞんでいるのですか
何も持っていない私に
あなたは何を求めているのですか
完全に戦に負け傷つき気力も
武器も志もすべてなくしてしまいかけている私に
それでもあなたは何かを経験させようとしている
「 ここから這い上がれ 」
「 今やらずに いつやる 」
ここで変わらなければ
おそらくこの先10年変化することはない
また同じことの繰り返し
その時の私が悔し涙にくれる姿が見えるから
だからあなたは時に厳しく
私にこのような試練をお与えになるのですか
あなたの深い愛はあまりに大きすぎて
稚拙な人間の私にはとても理解が難しいのです
そんな、目に見えないくらい小さな私の
あなたへの言葉を受け取ってください
この無知で幼く我がままな存在を
どんな事があっても冷たく見放さず諦めず
いつもあたたかく見守って下さり
ありがとうございます
この詩【応援歌】を
「 人生の岐路に立つ 」
愛するすべての人へ贈ります
投稿者 うたごころ 27日 04:08 | コメント(1) | トラックバック(0)


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