2007年09月
2007年08月29日15時33分
60年代末にウィーンに渡って71年にウィーン国立歌劇場合唱団の
準団員となり、69歳の今も最年長団員としてオペラの舞台に立つ
日本人アルト歌手がいる。アンネット・一恵・ストゥルナートさん。
このほど、日本の童謡を集めたCD「故郷(ふるさと)、日本をうたう」(ユニバーサル)を出した。
長い髪にいつも帽子、夢みるような笑顔をたたえている(写真)
「音楽はテクニックだけではない。
歌の中に人間性が表れ、心のあり方が問われるものです」
波乱の半生だった。兵庫県に生まれ、幼い頃上海へ。
引き揚げ後、入った岡山県の小学校では、日本語がうまく話せず
いじめられ、吃音(きつおん)に悩んだ時期も。
准看護婦をしながら独学で歌を習得、上京して合唱団に入る。
31歳でウィーン行きを決意、東洋人で初めて歌劇場の入団試験を受けた。
歌への思い、行動力には驚かされる。「ウィーンへはシベリア鉄道を
使って1カ月近く。先生のつてもなく、電話帳で『声楽教授』を調べ、
最初のBの項にあったロッテ・バブシカ先生に、基礎から教わりました」
近年は毎年帰国し、日本人に合う発声法を教えている。
プロだけでなく初心者も訪れる。
「コンクールに優勝したり、ソリストとして活躍したりできるのは
何万人に1人だが、歌は誰にとっても生きる支えになる」
asahi.com.より抜粋
http://www.asahi.com/culture/music/TKY200708290216.html
********************************
この記事を読み一番心に響いたのは
「歌は誰にとっても生きる支えになる」
このように自らの努力を重ね海外で長い間
活躍をされるような高い地位の方でも
人間として感じているものは同じだったという事でした。
私もこう思います。
歌は、誰のものでもない
いつでも どこでも どんな時でも 誰にとっても
生きる支えとなってくれる。
だから私はこの『歌』という世界に出会えた事に感謝して
そしてまた歌うのです。
「歌う」という活動と通じて
ひとりでも多くの方の
心の支えになりたいです。
投稿者 うたごころ 12日 16:19 | コメント(2) | トラックバック(0)
8月末に、子供の時大変お世話になった方が他界されました。
スケジュールを無理やり調整して、通夜に参列しました。
「死」に対面すると「命」というものの
尊さ・存在の大きさ・大切さを
あらためて考えさせられます。
生きているという事とは何なのでしょう
いつか必ず命は尽きるのに
何のために人は「生きて」いるのでしょうか
こういう誰かの死に対面することで
ふと、立ち止まり考えます。
自分を見つめなおし 深く「観よう」と思うのです。
偶然にも『止観』のイベントを数ヶ月前から
9月の末に計画してました。
偶然はありません。すべて必然の繋がりです。
イベントの主催者中野様がブログで告知したところ
物凄い勢いでお客様からの問い合わせがあったそうです。
みんな生きていることを
ひとり見つめる時間を欲しがっているのですね。
世の中には物が溢れている。
欲しいものは(物)手に入っても
なぜか心は満たされない・・・
そんな不健康な心を
綺麗にしたいのでしょう。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
《ここからは主催者中野様のブログより抜粋です》
http://plaza.rakuten.co.jp/iyashirochi/
↓
◆貴方の中にある、貴方に本当に必要な答えを探してみよう◆
言霊フェアvol.6 <観る>
内なる声に耳を澄ます日「座禅合宿」
今の貴方は、本当に貴方が望んでいる貴方ですか?
「自分は本来、何をするべきなのか?」
「どうすれば、より充実した人生を送ることができるのか?」
その答えは、外の環境ではなく、貴方自身の内側に確実に存在しています。
座禅を通して、心を「止観」「内観」し、知りたい答えを
自分自身に問いかけ、
魂と繋がっている潜在意識にアクセスしてその声を聞くというのが
今回の言霊フェアの主旨です。
この合宿で、我々がご提供できるモノは、貴方が貴方自身と対話する為の
方法と、静かに流れる贅沢な時間と、心が落ちつける神聖な空間のみです。
情報インプットを止めて、心にこびり付いた、余分なものを捨てましょう。
内なる声が、貴方に本当に必要な答えを、運んできてくれるはずです。
■講師1
天台宗 興法寺 住職
竹林 俊憲 Syunken Takebayashi
戦争により、早くから父親を亡くした事で、
大学在学中から僧侶の道に入る。
自分より年上の人達に説法を説くという理不尽な状況に苦悩し、
「自分は何のために生まれてきたのか?」
スケジュールを無理やり調整して、通夜に参列しました。
「死」に対面すると「命」というものの
尊さ・存在の大きさ・大切さを
あらためて考えさせられます。
生きているという事とは何なのでしょう
いつか必ず命は尽きるのに
何のために人は「生きて」いるのでしょうか
こういう誰かの死に対面することで
ふと、立ち止まり考えます。
自分を見つめなおし 深く「観よう」と思うのです。
偶然にも『止観』のイベントを数ヶ月前から
9月の末に計画してました。
偶然はありません。すべて必然の繋がりです。
イベントの主催者中野様がブログで告知したところ
物凄い勢いでお客様からの問い合わせがあったそうです。
みんな生きていることを
ひとり見つめる時間を欲しがっているのですね。
世の中には物が溢れている。
欲しいものは(物)手に入っても
なぜか心は満たされない・・・
そんな不健康な心を
綺麗にしたいのでしょう。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
《ここからは主催者中野様のブログより抜粋です》
http://plaza.rakuten.co.jp/iyashirochi/
↓
◆貴方の中にある、貴方に本当に必要な答えを探してみよう◆
言霊フェアvol.6 <観る>
内なる声に耳を澄ます日「座禅合宿」
今の貴方は、本当に貴方が望んでいる貴方ですか?
「自分は本来、何をするべきなのか?」
「どうすれば、より充実した人生を送ることができるのか?」
その答えは、外の環境ではなく、貴方自身の内側に確実に存在しています。
座禅を通して、心を「止観」「内観」し、知りたい答えを
自分自身に問いかけ、
魂と繋がっている潜在意識にアクセスしてその声を聞くというのが
今回の言霊フェアの主旨です。
この合宿で、我々がご提供できるモノは、貴方が貴方自身と対話する為の
方法と、静かに流れる贅沢な時間と、心が落ちつける神聖な空間のみです。
情報インプットを止めて、心にこびり付いた、余分なものを捨てましょう。
内なる声が、貴方に本当に必要な答えを、運んできてくれるはずです。
■講師1
天台宗 興法寺 住職
竹林 俊憲 Syunken Takebayashi
戦争により、早くから父親を亡くした事で、
大学在学中から僧侶の道に入る。
自分より年上の人達に説法を説くという理不尽な状況に苦悩し、
「自分は何のために生まれてきたのか?」
投稿者 うたごころ 7日 13:54 | コメント(0) | トラックバック(0)
聞こえてくる虫の音が秋を感じさせてくれます。
いつも応援ありがとうございます。
皆様の温かいご支援のお力を
カラダ全体に感じながら
毎日過ごさせて頂いております。
皆様にご報告です!!
お蔭様で春より挑戦しておりました、
コンクールの結果を頂きました。
4月4日予選一次通過!
↓
4月30日予選二次通過!
本選出場が決定!!
(郵送で結果が来ました)
↓
8月8日本選! (全国より選ばれたファイナリスト!14名)
↓
8月17日入賞の結果が届く
「第9回 日本演奏家コンクール 『特別賞』」
日本演奏家コンクール
http://www.jpa.or.tv/index.htm
声楽部門 一般の部
上から
1位テノール(男性) 2・3位該当者無し
特別賞ソプラノ(竹林加寿子) メゾ(女性)
今回全国的なコンクールでタイトルを頂けた事に、
大きな興奮をしました。
心が深く喜んでおります。
全国数十名がコンクールを受けた中で
トップ3に入り、ソプラノでは1位を頂きました。
本番の前になると、緊張からか何度もマイナスへと引っ張る
気持ちが起こりました。
その度に、支えて下さる皆様の笑顔を思い出しました。
心に笑顔を持ってコンクールにのぞむことが出来ました。
ありがとうございました。
この勢いを持って秋も、コンクール「第二章へ」
進む事に決めました。
提携のコンクールで入賞者が
“ファイナル”(最終の本選)から
参加可能なものに応募しました。
今度は国際的規模のものです。
関西が中心のコンクールなのですが、
地区予選会場
関東地区
北関東地区
関西だけで4つ
海外
パリ・ハンブルグ・ウィーン・ナポリ・バンコク
上海・等
段階を追って大きなコンクールに参加出来るという
自分の「ラッキー=運」を信じて進んで参ります。
ある人に言われました。
「いまでも十分力はある、
苦しいなら無理しなくてもいいと思う」
そのような温かい言葉を頂いても
・・でもどうしても自分に納得出来なかったんです。
この半年集中したから見えてきた、いろいろな事もありました。
今の自分なら皆様の前で、誇りを持って歌えます。
新しい「竹林加寿子」の歌を聴いてください。
いつも応援して下さる皆様に
ひとつでも小さな変化を感じてもらえたら嬉しいです。
これからも一歩一歩前進してまいります。
応援宜しくお願いします。
~ 第9回日本演奏家コンクール入賞者
披露宴演奏会に出演します♪ ~
11月24日(土)
いつも応援ありがとうございます。
皆様の温かいご支援のお力を
カラダ全体に感じながら
毎日過ごさせて頂いております。
皆様にご報告です!!
お蔭様で春より挑戦しておりました、
コンクールの結果を頂きました。
4月4日予選一次通過!
↓
4月30日予選二次通過!
本選出場が決定!!
(郵送で結果が来ました)
↓
8月8日本選! (全国より選ばれたファイナリスト!14名)
↓
8月17日入賞の結果が届く
「第9回 日本演奏家コンクール 『特別賞』」
日本演奏家コンクール
http://www.jpa.or.tv/index.htm
声楽部門 一般の部
上から
1位テノール(男性) 2・3位該当者無し
特別賞ソプラノ(竹林加寿子) メゾ(女性)
今回全国的なコンクールでタイトルを頂けた事に、
大きな興奮をしました。
心が深く喜んでおります。
全国数十名がコンクールを受けた中で
トップ3に入り、ソプラノでは1位を頂きました。
本番の前になると、緊張からか何度もマイナスへと引っ張る
気持ちが起こりました。
その度に、支えて下さる皆様の笑顔を思い出しました。
心に笑顔を持ってコンクールにのぞむことが出来ました。
ありがとうございました。
この勢いを持って秋も、コンクール「第二章へ」
進む事に決めました。
提携のコンクールで入賞者が
“ファイナル”(最終の本選)から
参加可能なものに応募しました。
今度は国際的規模のものです。
関西が中心のコンクールなのですが、
地区予選会場
関東地区
北関東地区
関西だけで4つ
海外
パリ・ハンブルグ・ウィーン・ナポリ・バンコク
上海・等
段階を追って大きなコンクールに参加出来るという
自分の「ラッキー=運」を信じて進んで参ります。
ある人に言われました。
「いまでも十分力はある、
苦しいなら無理しなくてもいいと思う」
そのような温かい言葉を頂いても
・・でもどうしても自分に納得出来なかったんです。
この半年集中したから見えてきた、いろいろな事もありました。
今の自分なら皆様の前で、誇りを持って歌えます。
新しい「竹林加寿子」の歌を聴いてください。
いつも応援して下さる皆様に
ひとつでも小さな変化を感じてもらえたら嬉しいです。
これからも一歩一歩前進してまいります。
応援宜しくお願いします。
~ 第9回日本演奏家コンクール入賞者
披露宴演奏会に出演します♪ ~
11月24日(土)
投稿者 うたごころ 5日 22:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | スケジュール


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