2007年05月
山はまだまだ高いです。
前に同じチャレンジをした時は
「一段目」しか登れませんでした。
今回は「二段目」に辿り着きました。
道のりははるかに長いです。
(なんなのこれは・・・と思われたと思います)
ただ、大好きな皆様にこの事実をお伝えしたくて。
心が静かに大きく喜んでます。
「ありがとうございます」
出会ったすべての皆様に支えられています。
あたたかさをいろいろな方から頂いてます。
だから私も、出会った貴方の心の源になる歌い手を
目指し精進します。
投稿者 うたごころ 18日 02:03 | コメント(2) | トラックバック(0)
↓
筒を開けると、少しはにかんで、うれしそうに絵本を抱える
カンボジアの少年の写真とカードが・・・
『絵本を贈ってくれてありがとう」って・・・・・????
少し、理解するまで時間がかかり 。。。。。!!!
昨年末に、シャンティ国際ボランティア(SVA)と言う
NGOの副会長直々にカンボジアやタイなのどの子供たちに
絵本を贈るために毎月2000円づつ、絵本貯金をする、
”チャイルドブックサポーターズ”の話を伺った。
そのときは、正直 毎月2000円、年間で24000円は
結構な出費だなぁーと、思ったけど、毎月 自動的に銀行から
引き落とされてそれで、私の替わりに、カンボジアの子供たちに
絵本を贈ってくれるなら。。。
そう思い手続きをしてみた。
毎月、自動的に引き落とされるだけに、それから5ヶ月
自分が、そんな事をしていることを忘れてしまうほど簡単だった。。。
少年からの手紙を受け取ったときに
なぜか、涙がこぼれた。
毎月2000円。最初は「ちょっときついなーーー 」
なんて思ったくせに、結局はその2000円で自分の生活は
何ひとつ不自由することは、無かった。
でも、この少年は、その2000円でこんなに喜んでくれて
大好きな絵本の名前を覚えてくれるようになった。
毎月2000円きついな。。。
・・・なんて、思った自分がとても、とても恥ずかしくなった。
。。☆。。☆。。☆。。☆。。☆。。☆。。☆。。☆。。☆。。
今は、彼女の気持ちが痛いほど分かります。
私も今回からボランティアに参加させて頂き
いろんな人に会う度にこのSVAのお話をさせて頂いてます。
話をしている自分を振り返ると自分の中にこんなにも
カンボジアの子供達に対するやさしい思いがあったのかって事を
気づかせて頂いてます。
また、きっとこの感情は“誰にでもあるのかもしれない”
ってこの頃思うようになりました。
SVAチャリティコンサートのお知らせ「すべての人に歌の心を届けたい」
音楽ボランティア活動に積極的に取り組む、岡野雅代の心優しく深い
「癒しの歌声」。 ウィーンで学び、『第九』のソリストをつとめる実力派、竹林加寿子の「本物の歌声」。その歌声は子供からお年寄りに幅広く愛され、各界のVIPたちも賞賛を惜しみません。
ふたりのDIVA(歌姫)が「すべての人に歌の心を届けたい」という思いで
歌います。 華麗なるソプラノの響きを存分にお楽しみください。
投稿者 うたごころ 14日 19:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | スケジュール
人の思いは強くどこまでも深く尊い・・・
そんな事を心から感じます。
「彼の書いた曲を加寿子さんに歌わせてみたい」という
あるA様の思いをうけて、
そのシンガーソングライターさんが数週間前に
お電話を下さいました。
事情を聞いて早速音源を送って頂きました。
頂き耳コピー(耳で聞いて曲を覚える)をして
本日その方の自宅スタジオでレコーディングを致しました。
その夜、私にそのシンガーソングライターさんとを繋げて下さった
あるA様とお会いすることが出来ました。
「本当に来てくれたんだだね~感激してるよ。
あの日から君の歌った声が離れなくてね
僕は、こういう事しないんだけど
君の名刺をずっと財布に入れて皆に話をするんだよ。
この声はすごいんだよ。聞いたことが無い声なんだよっ」
感動して今でも消えないんだよってね」
財布の中を見せてくれました。
そこに私の名刺が一枚だけ入ってました・・・
・・・感激しました。
こんな風に自分の名刺を大切に持っていてくれて
いろんな人に伝えて下さっているなんて・・・
周りの皆様も、私の顔を見るなり
「あの方のいつも言ってた彼女だね。
本当に名刺を出して同じ事言うんだよ。
すごいんだよ、とにかく耳から離れないんだよってね」
皆様お目にかかる事が初めてでないようにあたたかく迎えてくれました。
・・・この方にお会いしたのは去年の6月の銀座タクトという
ライブ会場でした。
およそ一年間・・・365日間
熱い思いを持ち続けて下さり・・・デモレコーディングまで
させて下さいました。
音楽の力は偉大です。
「頑張ってよ。こうやって応援している人がいるって、
何かあったら連絡頂戴よ。何にも出来ないけど
たくさん仲間連れていくからさ。
今度はあの時の「相棒」(ピアニスト)さんと遊びに来てよ」
と握手をしました。
肉厚であたたかい手でした。
絶対また遊びに行きます。
言葉では言い表せきれない心の励みをいただきました。
ありがとうございます。
もうひとつ
母の日のプレゼントとして
娘さんが歌をお母様にプレゼントされました。
「うちの母は数年前に大きな病気をしてそれ以来
動く範囲や行動すべてを規制をされ、
何処にも出かけることが出来なくなり楽しみが減ってしまった。
そんな母が日本の歌が好きなので
どうしても加寿子さんに家に来て歌って頂けたら嬉しい」と
このお話を頂いて、歌わせてほしいと思いました。
そんな事を心から感じます。
「彼の書いた曲を加寿子さんに歌わせてみたい」という
あるA様の思いをうけて、
そのシンガーソングライターさんが数週間前に
お電話を下さいました。
事情を聞いて早速音源を送って頂きました。
頂き耳コピー(耳で聞いて曲を覚える)をして
本日その方の自宅スタジオでレコーディングを致しました。
その夜、私にそのシンガーソングライターさんとを繋げて下さった
あるA様とお会いすることが出来ました。
「本当に来てくれたんだだね~感激してるよ。
あの日から君の歌った声が離れなくてね
僕は、こういう事しないんだけど
君の名刺をずっと財布に入れて皆に話をするんだよ。
この声はすごいんだよ。聞いたことが無い声なんだよっ」
感動して今でも消えないんだよってね」
財布の中を見せてくれました。
そこに私の名刺が一枚だけ入ってました・・・
・・・感激しました。
こんな風に自分の名刺を大切に持っていてくれて
いろんな人に伝えて下さっているなんて・・・
周りの皆様も、私の顔を見るなり
「あの方のいつも言ってた彼女だね。
本当に名刺を出して同じ事言うんだよ。
すごいんだよ、とにかく耳から離れないんだよってね」
皆様お目にかかる事が初めてでないようにあたたかく迎えてくれました。
・・・この方にお会いしたのは去年の6月の銀座タクトという
ライブ会場でした。
およそ一年間・・・365日間
熱い思いを持ち続けて下さり・・・デモレコーディングまで
させて下さいました。
音楽の力は偉大です。
「頑張ってよ。こうやって応援している人がいるって、
何かあったら連絡頂戴よ。何にも出来ないけど
たくさん仲間連れていくからさ。
今度はあの時の「相棒」(ピアニスト)さんと遊びに来てよ」
と握手をしました。
肉厚であたたかい手でした。
絶対また遊びに行きます。
言葉では言い表せきれない心の励みをいただきました。
ありがとうございます。
もうひとつ
母の日のプレゼントとして
娘さんが歌をお母様にプレゼントされました。
「うちの母は数年前に大きな病気をしてそれ以来
動く範囲や行動すべてを規制をされ、
何処にも出かけることが出来なくなり楽しみが減ってしまった。
そんな母が日本の歌が好きなので
どうしても加寿子さんに家に来て歌って頂けたら嬉しい」と
このお話を頂いて、歌わせてほしいと思いました。
投稿者 うたごころ 13日 11:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | スケジュール


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