2006年10月
★28日(土)上野
LIVEで知り合った人に誘われ今日は上野の駅の
オープンスペースで行われた「赤煉瓦コンサート」(無料)
を見に行きました。ギターとピアノでした。
一流の方だったのでとっても上手でした。
現代音楽を得意とする方で、音が不思議に連なっていく感じの
メロディになると物凄く嬉しそうに弾いてました。
私の好みは熱い熱~い情熱のラテンのギター~★
弾き終わりの情熱のフラメンコのようなパフォーマンス的な
手の動き、とくにたまりません。
心の師匠でもあり、ポップスを教えてくれた浜坂先生のギターは
いつもいつも熱い思いがギターから溢れ出てきて大好きでした。
・・・本当にとっても気さくな先生でした。
お家に遊びにいくとお話をしている間に、
何気なく「ボロローン・・・・」と弾き始めてくれるんです。
1メートル以内の距離にいる私は本当に贅沢に先生のギターを独り占め。
グワーっとその音の中に引き込まれ
真っ赤な情熱、まるで炎にに包まれもみくちゃにされるような感覚。
体中に鳥肌がバーっと立って演奏後もしばらく
ボーゼンとしてしまうのです。
今思い出すだけでも、胸が熱くなります。
・・・最高の時間でした。
現代音楽のギターを聴きながら
ひとり過去の楽しい思い出にタイムスリップしてました。
★29日(日)新大久保
何年振りでしょう。
以前スタジオ練習のために一度降り立ったきりでしょうか~
まったく別の街になってました。
英語とハングル文字の看板が普通に並び、
“韓流ブームにのって出来ました~”というような
ヨン様の写真がうちわになっているようなお店がたくさんありました。
もちろん、日曜日なのでそれが目当てっぽい
女性2人連れとかもたくさんいました。
ひとつ、イベントを終えて
「ここまで来たんだから~」という事で
韓国豚焼肉屋さんへGO~♪でした。
よく考えてみるとこういうお店って初めてかもしれません。
焼肉を焼いていて、途中自分達で肉をひっくり返したら
怪訝そうな顔でお店の人が飛んできて、焼肉をひっくり返しながら
鋏でチョンチョン切ってくれました。びっくり!!ちょっと怖かったです。
そのイベントの反省会からは確か6時から始まっていたのですが。
気が付くと22時は超えてました。うふ
歌を表現する人間として、意識的に今『インプット』を
しています。どんな事でも吸収吸収~
新しい人に会うことも。新しい場所に行くことも。
何か私が行かないような面白そうなイベント・LIVEの
LIVEで知り合った人に誘われ今日は上野の駅の
オープンスペースで行われた「赤煉瓦コンサート」(無料)
を見に行きました。ギターとピアノでした。
一流の方だったのでとっても上手でした。
現代音楽を得意とする方で、音が不思議に連なっていく感じの
メロディになると物凄く嬉しそうに弾いてました。
私の好みは熱い熱~い情熱のラテンのギター~★
弾き終わりの情熱のフラメンコのようなパフォーマンス的な
手の動き、とくにたまりません。
心の師匠でもあり、ポップスを教えてくれた浜坂先生のギターは
いつもいつも熱い思いがギターから溢れ出てきて大好きでした。
・・・本当にとっても気さくな先生でした。
お家に遊びにいくとお話をしている間に、
何気なく「ボロローン・・・・」と弾き始めてくれるんです。
1メートル以内の距離にいる私は本当に贅沢に先生のギターを独り占め。
グワーっとその音の中に引き込まれ
真っ赤な情熱、まるで炎にに包まれもみくちゃにされるような感覚。
体中に鳥肌がバーっと立って演奏後もしばらく
ボーゼンとしてしまうのです。
今思い出すだけでも、胸が熱くなります。
・・・最高の時間でした。
現代音楽のギターを聴きながら
ひとり過去の楽しい思い出にタイムスリップしてました。
★29日(日)新大久保
何年振りでしょう。
以前スタジオ練習のために一度降り立ったきりでしょうか~
まったく別の街になってました。
英語とハングル文字の看板が普通に並び、
“韓流ブームにのって出来ました~”というような
ヨン様の写真がうちわになっているようなお店がたくさんありました。
もちろん、日曜日なのでそれが目当てっぽい
女性2人連れとかもたくさんいました。
ひとつ、イベントを終えて
「ここまで来たんだから~」という事で
韓国豚焼肉屋さんへGO~♪でした。
よく考えてみるとこういうお店って初めてかもしれません。
焼肉を焼いていて、途中自分達で肉をひっくり返したら
怪訝そうな顔でお店の人が飛んできて、焼肉をひっくり返しながら
鋏でチョンチョン切ってくれました。びっくり!!ちょっと怖かったです。
そのイベントの反省会からは確か6時から始まっていたのですが。
気が付くと22時は超えてました。うふ
歌を表現する人間として、意識的に今『インプット』を
しています。どんな事でも吸収吸収~
新しい人に会うことも。新しい場所に行くことも。
何か私が行かないような面白そうなイベント・LIVEの
投稿者 うたごころ 30日 21:11 | コメント(2) | トラックバック(0)
「言霊フェア4(うたう)」についてのお話です。
早いもので10日過ぎました。
しかし、あの4時限目のみんなで歌った歌。
あの空間、感動的でした。忘れられません。
今回中野さんに
「かずこさんの時間は波動歌手として歌ってリラックスさせてください
内容はおまかせします」と言われてました。
・・・・学校というめったにない機会。
何かないかな・・・考えに考えて・・・・
そうだ!!『学校の音楽室の再現』をしちゃおう!!
“音楽鑑賞”って時間にレコ-ド聞いて感想文書いたりしたよな~
学校の七不思議の中に音楽室の“ベートーベン”肖像画が夜中12時に
なると目が光るっていう話怖がったりしてたよな~
当日のプログラム考えながらひとりで思い出に浸ってました。
何気なく歌っていた唱歌も、いろんな経験をして歌ってみると
また改めて良さや輝きを感じました。
プログラムに入りませんでしたが「グリーングリーン」「気球に乗って」
「銀色の道」「大きなのっぽの古時計」「この広い野原いっぱい」等
大好きな歌がたくさん出てきました。
今回はかずこ先生として教壇に立つ身、『言霊』というコンセプト、
歌詞をもう一度意味を調べなおして考えて皆さんにお伝えしようと
思いました。(ピアニスト鳴海周平さんからアイディアを頂きました)
当日「しゃぼんだま」を歌いました。
子供の頃、妹とキャッキャキャッキャ~☆
縁側から空に向かって「やねまでとんでけーーーそらまでとんでけー」
って、しゃぼんだまを飛ばしながらよく歌ってました。
しかし、この歌の歌詞の意味の思いの深さを知ってしまうと
もう・・・あの時のようには歌えませんでした。
野口雨情作詞 『しゃぼん玉』
二歳になった女児がを疫痢で急死する。という不幸に遭いました。
「消えた・きえた・キエタ・消えた」の言葉が4回繰り返され
消えてゆく命のいとおしさ、父親としてのあきらめきれない情念が
伝わってくる。(参考:日本叙情歌全集)
授業の中でこのお話をさせて頂いてから、今の思いで歌いました。
涙を流して聞いている方がたくさん見えました。
私も実は、涙をこらえることが必死でした。
作詞家の思いが音楽に乗りこの会場全体に伝わっていたのだと感じました。
思い=言霊
言葉の奥深さを改めて学ばせて頂きました。
学校・言霊 この2つのKEYがなければ
歌い手としてこのような深い体験は出来なかったと思います。
こうしてかずこ先生の授業は無事終了しました。
眼鏡が好評だったという事にはあえて触れません・・・(笑)
早いもので10日過ぎました。
しかし、あの4時限目のみんなで歌った歌。
あの空間、感動的でした。忘れられません。
今回中野さんに
「かずこさんの時間は波動歌手として歌ってリラックスさせてください
内容はおまかせします」と言われてました。
・・・・学校というめったにない機会。
何かないかな・・・考えに考えて・・・・
そうだ!!『学校の音楽室の再現』をしちゃおう!!
“音楽鑑賞”って時間にレコ-ド聞いて感想文書いたりしたよな~
学校の七不思議の中に音楽室の“ベートーベン”肖像画が夜中12時に
なると目が光るっていう話怖がったりしてたよな~
当日のプログラム考えながらひとりで思い出に浸ってました。
何気なく歌っていた唱歌も、いろんな経験をして歌ってみると
また改めて良さや輝きを感じました。
プログラムに入りませんでしたが「グリーングリーン」「気球に乗って」
「銀色の道」「大きなのっぽの古時計」「この広い野原いっぱい」等
大好きな歌がたくさん出てきました。
今回はかずこ先生として教壇に立つ身、『言霊』というコンセプト、
歌詞をもう一度意味を調べなおして考えて皆さんにお伝えしようと
思いました。(ピアニスト鳴海周平さんからアイディアを頂きました)
当日「しゃぼんだま」を歌いました。
子供の頃、妹とキャッキャキャッキャ~☆
縁側から空に向かって「やねまでとんでけーーーそらまでとんでけー」
って、しゃぼんだまを飛ばしながらよく歌ってました。
しかし、この歌の歌詞の意味の思いの深さを知ってしまうと
もう・・・あの時のようには歌えませんでした。
野口雨情作詞 『しゃぼん玉』
二歳になった女児がを疫痢で急死する。という不幸に遭いました。
「消えた・きえた・キエタ・消えた」の言葉が4回繰り返され
消えてゆく命のいとおしさ、父親としてのあきらめきれない情念が
伝わってくる。(参考:日本叙情歌全集)
授業の中でこのお話をさせて頂いてから、今の思いで歌いました。
涙を流して聞いている方がたくさん見えました。
私も実は、涙をこらえることが必死でした。
作詞家の思いが音楽に乗りこの会場全体に伝わっていたのだと感じました。
思い=言霊
言葉の奥深さを改めて学ばせて頂きました。
学校・言霊 この2つのKEYがなければ
歌い手としてこのような深い体験は出来なかったと思います。
こうしてかずこ先生の授業は無事終了しました。
眼鏡が好評だったという事にはあえて触れません・・・(笑)
投稿者 うたごころ 24日 13:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | スケジュール
山梨県甲府市に出かけました。
そこは母の実家のある街です。
まず、おじいちゃんの大好きだった
ビスケットとお花を持ってお墓にご挨拶。
子供の時遊びに行くと、仏壇の下の引き出しから
いつも嬉しそうにニコニコとそのビスケットの入った箱を
差し出してくれました。
その後、おばあちゃんがお世話になっている施設に
遊びに行きました。一年・・・いや二年ぶりかもしれません。
「よう来てくれたじゃん。夢のようだよ~」
独特の甲州弁がなんとも心地いいです。
出迎えてくれたおばあちゃんは93歳。
宝物です。
教職者として半生を生き、その後ピアノの先生をしていた
おばあちゃん。
血筋を受け継がせていただいたとしか思えません。
「今でも70歳の昔の生徒が遊びにくるじゃんね~
この前も、歌の本を買ってきてくれてね。
一緒に歌を歌っただよ~」
子供のように嬉しそうに話してくれました。
会話の成り立つ93歳。信じられません、
車椅子を器用に両足を使って自由に移動するのです。
内臓もどこも悪くないのです。奇跡です。
「『ふるさと』を一緒に歌おう~っ」って
一緒に歌いました。
♪うさぎおいし かの山~
こぶなつりし かの川~・・・
考えてみれば初めて一緒に歌った気がします。
おばあちゃんのしっかりとした声、
ずっと、調子の狂わない手拍子
きちんと歌詞を忘れずに歌っている姿そこに
昔の聖職者としてのプライドも感じました。
歌いながら顔を見ていたら胸が熱くなり
涙がこみ上げてきました。
私の誇りです。
『ふるさと』の歌を歌う気持ちに
また、今日の気持ちが思い出となって深くなると思いました。
「今日来てくれたことを、夢みたいに嬉しい気持ちを
これから何日も何日も思い出すだよ。
ほんとにほんとにありがとう」
また遊びにくるからね。
握手した手の握力に生きている力をギュッと感じて
元気をたくさん貰って今日はお別れしました。
いつまでも、その命の輝きを失わないで下さい。
“ここにいてくれるだけの幸せ”をいつまでも感じさせてください。
本当にありがとう。
★今日の感激をを伝えたくてこのお話にしました。
次回は「言霊フェア4」のお話をさせていただきます。
投稿者 うたごころ 21日 02:04 | コメント(4) | トラックバック(0)


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