2006年09月
この春とてもユニークな方とお知り合いになりました。
彼の名前は中野貴史さん。お仕事は「言霊マーケッター」さんです。
ナンですか?一体?って感じですが。
私なりに解釈しますと「思っている事を具現化する仕事」
となるのでしょうか。
私は名刺を作成して頂いた事が出会いのきっかけだったのですが、
全部で8面の名刺なのです。その中に私の過去・想い・希望・出来る事等
をすべて名刺に込めてこの世に出してくれました。
私という人間が、その名刺の中に生きているようです。
まず、3時間以上時間をかけてヒアリングされました。
私という人間を過去から今すべて丸裸にされたような気持ちでした。
その次に写真を撮影しイメージを確実に構築して頂き出来上がりました。
「波動歌手」という命名も中野貴史さんにつけていただきました。
その中野貴史さんの提案で今度セミナー?でもない、コンサート?でもない
今までに無かったコラボをする事になりました。
今度の主旨はこんな感じです。
「言霊フェア4 (うたう)」
言霊は思うよりも書いた方が強くなる。文字にした言霊は曲に
して歌うと波動となってより伝わりやすくなる。
想いが伝わると自分らしく生きていくことが可能になる。
また、ご縁で学校の音楽室をお借りできる事にもなりました。
学校時代の記憶のフラッシュバック蘇る懐かしい空間も同時に
お楽しみ下さい。
1限目中野貴史 『言霊マーケッター』 クリック☆
2限目安達充『生きる意味を歌うアーティスト』 クリック☆
3限目竹林加寿子『波動歌手 うたうたい』
※何かを販売する主旨ではありません。安心してご参加下さい。
10月14日【土】16:00開場 16:30開演 20:00終了予定
前売り:3,500円
会 場:武蔵野中学・高等学校
イベント詳細・お問い合わせ先: クリック☆
★ご興味のある方・何か分からない方遠慮なくコメント・メール等で
ご質問下さい。メール kazukotakebayashi@yahoo.co.jp
★写真をクリックすると大きく表示できます~♪
投稿者 うたごころ 25日 21:13 | コメント(5) | トラックバック(0) | スケジュール
今週は一足お先の「○○の秋」を満喫しました。
■19日午後のまったりとした時間
渋谷のオーチャードホールにて
オペラモーツアルト作曲「フィガロの結婚」を観劇しました。
宮本亜門さん演出二期会さんが出演演奏でした。
「フィガロの結婚」には縁があって自分でも学学生時代
一生懸命勉強しましたし、イギリスの歌劇団が日本に来た時にも
チケットを取って見に行きました。
だからストーリーや流れに関して、“次はこう来るって”いう
シーン別の楽しみ方もとても楽しみでした。
また、その辺りを今回宮本亜門さんはどう料理するのでしょうか~
とても興味がありました。
感想:綺麗
すべて映画のシーンの様に綺麗になってました。
ライトUpのタイミングや出演者の立ち位置が綺麗でした。
ものすごい内容のドタバタ劇なのに
そういう要素をそっと潜め、綺麗な恋愛映画を見ているかのように
錯覚を起こしてしまうようなシシーンの連続でした。
余談ですが・・・
両隣の二人のアンケートをそっと覗いたら
「オペラ初めて」のところと○
“何で今回この演目を選びましたか?”の質問の答えに
「演出が宮本亜門だから」のところに大きく○をつけてました。
二人ともオペラの途中あくびをしてました。
終演の時は割れんばかりの拍手を送ってました。
宮本亜門さん恐るべし・・・ですね。
両隣の二人にはオペラというものはどう映ったのでしょうか・・・
ものすごく気になります。
■21日ひとりアングラデビューー!!
アングラといわれる、寺山修二さんの流れをずっと継承している
『演劇実験室 万有引力』さんの「ブラック イン ザ ダーク」
という芝居を笹塚ファクトリーで見ました。
ものすごい人気で会場には整理券を持った人が階段いっぱい並んでました。
私は招待券だったのでとても良い席で見る事ができました。ウフ☆
ほぼ満席です。老若男女凄い熱気です。
・・・というか幕がありません。
舞台を見たらまだ真っ暗な舞台の端で演者がひとりゆっくりと見えない糸で
編み物を編んでます。
(何故かその動きを追ってるだけでものすごい高揚感を覚えました)
まだお客さんがゴチャゴチャ入っている時から芝居は始まってました。
感想:使ったことの無い脳みそが刺激されました
「な、なんなの?」頭で理解しようとしても追いつかないスピード感。
緩急が津波のように私を襲ってきます。
目が壊れるくらいのライトと暗転の繰り返し。
断片的に切り取られているにも関わらずイメージで繋がっている世界。
■19日午後のまったりとした時間
渋谷のオーチャードホールにて
オペラモーツアルト作曲「フィガロの結婚」を観劇しました。
宮本亜門さん演出二期会さんが出演演奏でした。
「フィガロの結婚」には縁があって自分でも学学生時代
一生懸命勉強しましたし、イギリスの歌劇団が日本に来た時にも
チケットを取って見に行きました。
だからストーリーや流れに関して、“次はこう来るって”いう
シーン別の楽しみ方もとても楽しみでした。
また、その辺りを今回宮本亜門さんはどう料理するのでしょうか~
とても興味がありました。
感想:綺麗
すべて映画のシーンの様に綺麗になってました。
ライトUpのタイミングや出演者の立ち位置が綺麗でした。
ものすごい内容のドタバタ劇なのに
そういう要素をそっと潜め、綺麗な恋愛映画を見ているかのように
錯覚を起こしてしまうようなシシーンの連続でした。
余談ですが・・・
両隣の二人のアンケートをそっと覗いたら
「オペラ初めて」のところと○
“何で今回この演目を選びましたか?”の質問の答えに
「演出が宮本亜門だから」のところに大きく○をつけてました。
二人ともオペラの途中あくびをしてました。
終演の時は割れんばかりの拍手を送ってました。
宮本亜門さん恐るべし・・・ですね。
両隣の二人にはオペラというものはどう映ったのでしょうか・・・
ものすごく気になります。
■21日ひとりアングラデビューー!!
アングラといわれる、寺山修二さんの流れをずっと継承している
『演劇実験室 万有引力』さんの「ブラック イン ザ ダーク」
という芝居を笹塚ファクトリーで見ました。
ものすごい人気で会場には整理券を持った人が階段いっぱい並んでました。
私は招待券だったのでとても良い席で見る事ができました。ウフ☆
ほぼ満席です。老若男女凄い熱気です。
・・・というか幕がありません。
舞台を見たらまだ真っ暗な舞台の端で演者がひとりゆっくりと見えない糸で
編み物を編んでます。
(何故かその動きを追ってるだけでものすごい高揚感を覚えました)
まだお客さんがゴチャゴチャ入っている時から芝居は始まってました。
感想:使ったことの無い脳みそが刺激されました
「な、なんなの?」頭で理解しようとしても追いつかないスピード感。
緩急が津波のように私を襲ってきます。
目が壊れるくらいのライトと暗転の繰り返し。
断片的に切り取られているにも関わらずイメージで繋がっている世界。
投稿者 うたごころ 22日 22:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | スケジュール
私はガーデンウェデイングのお仕事で
横浜の みなとの見える丘公園 近くのホテルに
出かけておりました。
雲ひとつ無い、青空。秋晴れ?を思わせますが、
季節は真夏に逆戻りといった暑さでしたね~。
その日の結婚式があまり素敵だったのでお話します。
その結婚式は一般の結婚式で行われる「指輪の交換」がなく
かわりにそのシーンで“ネックレスをお渡しになる”という
流れのものでした。私もこういう流れは始めてでした。
リハーサルで新郎新婦にお会いして、お二人とても雰囲気が似ていて
仲がとても良さそうでとても微笑ましかったです。
いよいよ、結婚式が開式しました。
入場のシーンで、新郎はガチガチで汗だくでした。
ネックレスをお渡しになるシーンになりました。
新婦のお姉さまが、新郎のお母様に受け取りに行きました。
そのネックレスは新郎のお母様が新婦にプレゼントして下さった
『真珠のネックレス』だったのです。
よく見ると新婦側のお父様の隣のお席には小さな遺影が・・・
・・・新婦は涙をがこらえて肩が震わせています。
「お母さん」と呼べる人からのプレゼント。
本当に心に響く贈り物だったのでしょう。
新婦のお姉さまから新郎にネックレスが渡されました。
新婦はもう止められなくボロボロ泣いてます。
優しそうな新郎は胸ポケットからさっきまで汗を拭いていた
自分のハンカチを無骨ながら新婦に差し出しました。
見ていた列席者の新婦側の皆様の感動のすすり泣きの声が
ガーデンに響きます。
新郎はベールを上げてその真珠のネックレスを彼女の首に
そっとつけて、KISSを頬にしました。
胸につけた思いの込められた真珠のネックレス
とても新婦にお似合いでした。
私は退場のシーンで、おふたりに心から「おめでとうございます」
の拍手を思いっきり贈りました。
真珠:無垢・真実・富
今日真珠の涙を見ました。
投稿者 うたごころ 11日 22:07 | コメント(1) | トラックバック(0)


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