2006年03月
「風と光の広場」という1階から4階まで吹き抜けというオープンスペースでした。
ここにくるのは何年ぶりになるのでしょう~
今の考え・感覚といったものがこちらで構築されたように思います。
およそ3年という期間ほぼ毎月のようにこちらで“クレッシェンド(ヴァイオリン・歌・ピアノのトリオ演奏)をさせて頂いているうちに、いろんなものの捉え方が変化していきました。
はじめの頃マイクを使うという事にものすごい抵抗があったのに、気がついたら、歌う曲によってマイクとの距離を考えるようになってました。
お客様に対しての感覚も変わりました。
『たまたま通りかかった人が適当に聞いているんもんだ』と甘く考えていたら・・・トンデモナイ!!どのお客様も暖かかったです。
館内のアナウンスで紹介されると同時に70~100席の椅子は満席状態になり、座ってくれたお客様は皆さん30分プログラムの演奏をじーっと聞いてくれました。
演奏者と一番前のお客様のとの距離が2メートルくらいしかない近距離だったせいもあるのか、演奏終了後お客様から直接いろんな声も頂けました。
真夏の夏休み人はごった返し、おまけにこの場所は前面ガラス張りの4階までの吹き抜けです。
ただでさえ汗だくという時でも私たちの演奏を座っているお客様はもちろん、立っているお客様まで汗を拭きながら聞いてくれていました。
また、長く続けていくと、常連さんというかファンさんらしき人達も現れました。毎回来てくれる優しいまなざしのおばあちゃま二人組み。その方から「これ、この前旅行に行ったときのお土産なの」と言ってプレゼントを頂いた時、本当に感激しました。
「サイン下さい」とノートを差し出され、どうしていいか分からず漢字で名前を書いたこともありました。
おかげさまで100曲以上にレパートリーは増えました。3年間ほぼ毎月30分のプログラムを考えるとなると7~8曲用意しなければなりませんでした。
毎回必ず私たちは「テーマ」を決めました。
2月ならバレンタィンディにちなんで「愛の歌」
8月なら夏休みをテーマに「夏」の曲をプログラムしました。
“クレッシェンド”のコンセプトでもある
『難しくなくどこかで聞いたことのあるクラシック音楽』から
そのテーマに沿った曲を選ぶのは毎回苦労しました。
続けていくうちに分かってきたのですが、周りがガヤガヤしていても人が集中して音楽を聞ける時間は3分。
あらゆる長いクラシック音楽を3分にまとめることにも挑戦しました。
投稿者 うたごころ 30日 22:17 | コメント(2) | トラックバック(0)
恐るべし!
ソーシャルネットワーク
皆様ソーシャルネットワークってご存じですか?うまく言えないのですが「友人の友人は友人」というように友人が紹介してくれればそのネットワークに入れるものがあるんです。
mixiというものに私は入っているのです。
数日前綺麗で歌の上手な後輩から「~ですよね~よければ登録してください」とメッセージが届きました。
「なぜ?(?_?)」
彼女はイタリアに留学しているはず~
彼女のぶろぐはイタリアのお話。
そうです。彼女はイタリアでpc上の私を見つけてくれたのです~
凄い時代ですね~
恐るべしソーシャルネットワークmixi
ソーシャルネットワーク
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彼女はイタリアに留学しているはず~
彼女のぶろぐはイタリアのお話。
そうです。彼女はイタリアでpc上の私を見つけてくれたのです~
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投稿者 うたごころ 22日 12:29 | コメント(3) | トラックバック(0)
私が気がつかなかったばっかりに
3日遅れの今日
再発送してもらいました。
とっても素敵な手紙の文章とともに
おしゃれなカンに入った紅茶
お届けなんてにくいですね。
どの殿方かは
トップシークレットにさせていただきます。うふ
投稿者 うたごころ 17日 23:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 癒しもん


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