2006年02月
昨日K保育園で歌のおねえさんをしました。
一歩入ると園の中は広くてピンクが上手に使ってあり暖かい雰囲気が
あふれていました。先生・子供たち・父兄の方誰からという事も無く
明るい「おはようございます」の笑顔
と挨拶がこだましてました。
1月から3月生まれの子供たちを祝う会で、
・日頃保育活動の中で大切にしている「歌」で一年の締めくくる。
・生の音楽に触れさせる
というコンセプトのもとご依頼でした。
最初は聞いたことの無い声でびっくりして笑ってしまったり
耳を押さえてしまう子供たちもいましたが、
お話を交えて進めていくと緊張がほぐれたのでしょうか、
それからは、魂がとられたかのように
ポカンと口をあけたまま聞いてくれました。
着替えを終えて園長先生とお話をしていると
そこにかわいい女の子がやってきました。
恥ずかしそうに小さな声で「はい」とカード
を渡してくれました。
開くと「かずこおねいさん
」「りり
」
さっき着ていたドレスのかたち、ネックレスの色すべてにおいて
細かくとてもかわいらしく上手に書いてありました。背景には♪が
いっぱい書いてありました。♪♪♪
”着替えをしている間に一生懸命書いてくれて持ってきてくれたんだ”
そういう気持ちでいっぱいになり
私は嬉しくてどうしていいか分からず
「りりちゃんは何がすきなの」と尋ねると
「サクランボ」
「・・・じゃーサクランボの季節にまたあおうね」
と結局分けの分からないお話しかできませんでした。
「また、あそびにきてね」
小さな手と握手をしてりりちゃんは帰り際振り返りながら
バイバイ
をして部屋から出て行きました。
子供の無垢な心の美しさ
また新しい

宝物
がひとつ増えました。
ありがとうございました。
投稿者 うたごころ 24日 16:49 | コメント(4) | トラックバック(0) | スケジュール
伸びやかな手足の動き
全身全霊を込めて氷に乗る
広い会場を狭く感じさせる大きな存在感
受賞後
「三回転三回転できなかった」
「ジャンプしている瞬間に三回転を二回転に変更した」
周りがどんなに興奮しても笑顔の中の心の芯は至って冷静だ
「もっといける!」高みを目指す
無欲の勝利!!自分を信じる静かな強さ
美しい
クライマックス
「トゥーランドット」のアリアが山場へと向かう
氷・音楽・滑り・ジャンプ・人間・表情・観客
すべてが「一体化」していった
・・・そこに感動がうまれた
感動をしたものの一人として
興奮冷めず
オペラアリアを聞き余韻に浸った
全身全霊を込めて氷に乗る
広い会場を狭く感じさせる大きな存在感
受賞後
「三回転三回転できなかった」
「ジャンプしている瞬間に三回転を二回転に変更した」
周りがどんなに興奮しても笑顔の中の心の芯は至って冷静だ
「もっといける!」高みを目指す
無欲の勝利!!自分を信じる静かな強さ
美しい
クライマックス
「トゥーランドット」のアリアが山場へと向かう
氷・音楽・滑り・ジャンプ・人間・表情・観客
すべてが「一体化」していった
・・・そこに感動がうまれた
感動をしたものの一人として
興奮冷めず
オペラアリアを聞き余韻に浸った
投稿者 うたごころ 24日 16:20 | コメント(0) | トラックバック(0)
年に一回のバースディでした。
2月20日 2並びです。不思議と2という数字に愛着があるようです。
なんとなく世の中の2番手っていうものが気になります。
ピッチャーよりキャッチャー
部長より副部長
『補佐』というポジションに憧れの傾向があるようです。
表舞台には出ないけど裏ですべてを支えている・実は自分が支えている
というような真のプライドを持っている人間にとても心惹かれます。
もちろん昔の日本の女の人。
土台石となり一家の大黒柱を日本を支えてきた大正・昭和の女。
支える事だけに命をかけた潔い生き方に本当の女の力の強さを感じます
強い芯の女憧れます
。
投稿者 うたごころ 21日 00:52 | コメント(2) | トラックバック(0)


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