2008年09月17日(水)
感謝・メッセージ
ご来場いただきましてありがとうございました。
いつも思うんです。
自分が大好きで入った「 歌 」という世界を通じて
みなさまに出会い
好きなように歌を組み立てて
みなさまと最高の時間を共有し
みなさまから「ありがとう」「おめでとう」と
「お花」や「プレゼント」や
「励ましの言葉」を
抱えきれないくらいいただく。
「こういう幸せな職業って他にあるのかな」って
また当日、急遽いらっしゃれない方がお花を静岡から
届けて下さったり、
他にも当日いらっしゃれない方からも
たくさんの応援メッセージを頂きました。
だからご来場いただけなかったみなさまの応援を体中に
感じながら舞台に立てました。
ありがとうございました。
そして私は「歌い手」として
みなさまに何をお返しすることができるのか考えて
今回のプログラムにこのようなメッセージを載せていただきました。
~MESSAGE~
本日はご来場ありがとうございます。
ヒーリングオペラ歌手竹林加寿子です。
「明けない夜は無い」と信じています。
たとえ今、あなたがうまくいかない事があったとしても
必ずよくなっていきますように・・・。
そんな想いを込めて歌います。
「ANTELUCANOソプラノリサイタル」の時間に身をゆだね、
毎日頑張っている自分へのご褒美として、この非日常空間を
ゆったりとお楽しみください。
ご一緒できることが、私の心の喜びです。
このようなメッセージを載せました。
リサイタルの途中で「明けない夜はない」という
お話について少し時間を頂きました。
本当は私は弱い人間で
「明けない夜はない」って
思えない日がたくさんあります。
このまま暗闇のまま
終わってしまうのではないかと思う時の方が
多いかもしれません。
でも、その気持ちに負けないって思おうと
必死に戦っているのです。
何故そんな戦いをしているのかというと
それは、いつも周りのみなさまに
応援してもらって励ましてもらって
たくさんのものを頂いて自分は生きているからです。
「生かしていただいているからです」
だから私はみなさまに
「明けない夜は無い」とメッセージをしようと思いました。
みなさま「太陽は昇る」と信じてください。
いつでも応援しています。
これからもそういう気持ちで歌を歌い続けます。
本当にみなさまのおかげ=今までの全ての出会いのおかげで
このような素晴らしい時間を
みなさまと共有する事ができました。
ありがとうございました。
こうやって書いている時も
当日頂いた百合の花の香りが
時々風に乗って私を
ここちよい気持ちに包んでくれているのです。
ありがとうございます。

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