2008年03月27日(木)
このうららかな春の日に 【応援歌】
このあたたかくうららかな春の日に
あなたは私に何をのぞんでいるのですか
何も持っていない私に
あなたは何を求めているのですか
完全に戦に負け傷つき気力も
武器も志もすべてなくしてしまいかけている私に
それでもあなたは何かを経験させようとしている
「 ここから這い上がれ 」
「 今やらずに いつやる 」
ここで変わらなければ
おそらくこの先10年変化することはない
また同じことの繰り返し
その時の私が悔し涙にくれる姿が見えるから
だからあなたは時に厳しく
私にこのような試練をお与えになるのですか
あなたの深い愛はあまりに大きすぎて
稚拙な人間の私にはとても理解が難しいのです
そんな、目に見えないくらい小さな私の
あなたへの言葉を受け取ってください
この無知で幼く我がままな存在を
どんな事があっても冷たく見放さず諦めず
いつもあたたかく見守って下さり
ありがとうございます
この詩【応援歌】を
「 人生の岐路に立つ 」
愛するすべての人へ贈ります

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この曲がりくねった道は、ずっと上り坂なのだろうか?
そうだとも、登りきるまでは。
この旅はまるまる一日かかるのだろうか?
朝から晩までかかるだろう。
だが、夜になったら、泊まる場所はどうなんだろう?
夕闇が迫る頃には、泊まる家も見つかるはずだ。
だが、暗すぎて、見つからないってことは?
そんな心配は無用だ、宿は必ず見つかる。
暗くて、他の旅人たちに会えないってことは?
先に出かけた人たちはちゃんと待っているはずだ。
宿が見つかったら、戸を叩くか大声で呼ぶのだろうか?
すぐに入れてくれる、戸口で待たされることなんかない。
旅で疲れた私に、休息は与えられると思っていいのだろうか?
いいとも、旅の苦労は報いられるんだ。
寝床は? 私はじめみんなが求めている寝床の用意は?
勿論してある、――みんな長い旅をしてきたんじゃないか。
"Uphill" by Christina Rossetti